
波のチューブに入って走ることをチューブライディングをと言います。サーファーなら誰しもあこがれるでしょう。
しかし、もちろんチューブライディングはそう簡単に誰でもできるライディングではありません。

そもそも日本の普段立っている波でさえなかなかチューブを巻いたブレイクなどにはお目にかかれません。
しかし、いくつかの自然の条件が重なれば全く立たないという訳ではありません。
まずチューブライディングをメイクするには当たり前ですが、チューブの中では目をつぶらず常に出口を見続けましょう。
チューブに入れるような波になるとサイズもそれなりにある程度ありますので、その波が最も掘れたパワーのある状態の場所に入って行くので最初のうちは思わず目を瞑ってしまいがちになります。
 
しかし、目を瞑っていてはチューブをメイクすることは出来ません。
自分からチューブに積極的に入っていく事でチューブの中で目を開けていられるようになるので、最初のうちはチューブを抜けることが出来なくてもチューブの出口を見続ける練習をしましょう。
チューブの出口を見続けることが大切な理由は、サーフボードは自然と視線の方向に向くので、チューブの出口を見続けることでサーフボードが常に出口の方向に向かってくれるので出口を見続けるということはとても大切なことになります。
無意識でそれが出来るようになることがチューブをメイクするための第一条件ともいえます。
 
 
先にもお伝えしましたが、日本では残念ながらチューブに入れるような波はそうそうありませんが、もしチューブを見つけたらとにかくトライしてチューブの中をどこまで抜けれるか頑張ってみるしかありません。
最初からいきなりチューブを抜けることはなかなか出来ないでしょうが、ある程度チューブの中を走れることが出来れば十分にチューブライディングの感覚を味わうことが出来ますので、何度もトイして少しずつチューブを抜けれるように頑張ってみましょう。
Photo提供:surfing
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